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サンチャゴ
<通院>
夜行バスで早朝サンチャゴに入る。バスのカーテンが開かれ朝食のスナックが配られたが、街に入るまでかなり距離がある。高速道のようだが、中央部の建設中路線らしきころを人が歩いている。市街に入ってからもかなりクネクネと走る。
宿をとり、インフォメーション・センターを訪ねて病院を紹介してもらい、診断を受けて処方箋を貰い、ファーマシーで薬を買う。(帰国後VISAの疾病保険で精算するためきっちり領収書を貰う。無保険なので1万円超える。尤も払いも全部VISA。)そのままホテルへ帰る。夜行で疲れたのだろう、意外にすぐ眠くなる。一日寝る。
<FM放送>
やる事もないので、今回の旅では初めて気合いれてFM放送を聴く。FM機能付のハード・ディスク・プレーヤーを持参しているのだ。(南米ではFMラジオ必携!)これまでは周波数自動検出で聞いてただけだったけど、ここでは細かく捜してお気に入りの放送局をメモリーする。やはり南米だけに音楽放送充実してる。軽く二十局を超えた。驚いた事に古いZeppelinの曲なんかを流してる局があっていくつも録音した。/~~ year of aquarius なんてやってっし懐かしい。R&Bなギターなんかも聞こえてくる。
サンチャゴ
<療養>
ホテルの一階で朝食を摂り、薬飲んで昼頃まで寝る。
午後二時頃から外出して歩き出す。体調回復して来たようなので、歩いて、歩いて、飯食って、薬飲んで、歩いて、歩いて、……体力回復を図る。
<Panasonic店捜し>
FX-9(デジカメ)の画面汚れを何とかする必要がある。修理を依頼するために取扱ってる店を捜すが、無い。日本ではメジャーだが南米だとSonyやKodak以外は品薄。Pnasonic Chile本社に行かないと駄目そう。でも、今回は時間が無いので諦める。
<懐かしのマイ・バイク!>
なんと驚いたことにサンチャゴ中心部の商店街の石畳(歩行者専用道)の真ん中、立木の横にワインレッドのGSX-Fが止まっていた!1992年から2000年まで八年間乗り続けた愛車と同じバイクだ、色は違うけど。──全損して廃車せざるを得なかったのだが、400ccながら自主規制前で59馬力とパワフルで、大きなカウリングと高めのハンドルのおかげでツーリングに最適なバイクだったのだ。日本でも滅多に見なくなっていただけに実に懐かしい。
<空港までのミニバス予約>
明日朝の空港行ミニバスを予約すると7:50発便だというのに4:00ホテル発!--LAN航空は国内線の癖に二時間前迄に来いと言うのだ。前にも書いたけど、LAN航空は当日のスケジュール変更が当たり前で簡単に一時間ぐらい早く出たりするって後から分った。ひでえの!
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