2006年3〜4月 南米旅行記

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2006年3月17日(金)

17:55 関空発 − 10:15 バンクーバー着(日本時間 3/18 3:15) AC036
13:00 バンクーバー発(日本時間 3/18 06:00) − 20:23トロント着(日本時間 3/18 10:23) AC148
21:45 トロント発(日本時間 3/18 11:45) − AC092


今回は一挙に南米パタゴニアのプンタアレーナスまで移動する。 最初の離陸から最後の着陸まで 34時間20分 だ。 (+_+)
カナダまでのフライトはかなり揺れる。ジェットコースター並のエアポケットを期待するがそこまでは揺れず。ただ、配膳が遅れて Legend of ZORO の途中になる。--バンデラスもオヤジになって来たなあ。これだと、ただの悪役メキシコ人俳優でしかないや。それにしてもこの ZORO は色々オカズ入れ過ぎ。物語に締りがない。
バンクーバーまで来て、トロント便が国内線のため、カナダ入国要と知る。これぐらいチェックイン時に教えておいて欲しい。これに限らないが、エア・カナダの職員はレベルが低い。機中でマイレージ・プログラムへの加入方法を聞いたが答えられず。問合せも出来なかった。−−バゲージがチリまで直行で、途中確認不要なのは有難いが。
乗継時間からして、機内食のでない時間帯があるのに気付いた。今日は日本時間で10時朝食、12時昼食(自宅)、22時夕食、25時(現地8時)朝食とかなり食ってるけど。夕食の時が大揺れでまるでジェットコースターの上の食事だった。一応、バンクーバー、空港内で軽食をとる。バンクーバー=トロント間のエア・カナダ国内線は機内食がサービスではなく販売だった。

2006年3月18日(土)

AC092 − 9:20 サンチャゴ着(日本時間 22:20)
12:15 サンチャゴ発(日本時間 23:15) − プエルトモン − 16:35 プンタアレーナス着(日本時間 3/19 4:35) LA287


今回は日本人には全然会わないかと思っていたが、サンチャゴ空港で、まず入国時に、釣に来た日本人(夫婦だった?)と話し、国内線搭乗待合ロビーで、パイネにトレッキングに行く日本人と話す。意外に居る。
oneworld の割引運賃を使えば(アメリカン航空等で入国すれば)、LAN のプンタ・アレーナス行は1万円程度で買えるらしい。エア・カナダ+LAN周遊券よりも少し安いかも知れない。

サンチャゴ郊外と背後のアンデス


サンチャゴからプエルト・モンの間は火山が多い。もくもくと煙を上げている山や、小富士が沢山見える。高い山並を中腹でスパッと切ったような台地や湖水も多い。「湖水地方」だ。



プンタアレーナス着陸直前の不思議な地形。右後方はマゼラン海峡

プエルトモンでどうしようもなく激しい眠気に襲われ、眠りコケてしまったようでパタゴニヤの山並は記憶がない。
気が付くともうプンタ・アレーナスだ。



マゼランと先住民の像 町とその向こうのマゼラン海峡 今日のお宿

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